イラスト創作支援館

使用ソフト

みんなはソフトを何使ってるの?

絵を描いている人はどのソフトを使用しているのか、イラストコンテストをみて統計を出してみました。160サンプル。ちなみにバージョンは省いてあります。2006年〜2007年。

1位 photoshop 44%
2位 photoshop EL 14%
3位 SAI 8%
4位 Pixia 6%
5位 COMIC ART CG illust 5%
5位 photoshop & Painter 5%
7位 Painter 3%
7位 photoshop & SAI 3%
9位 photoshop EL & painter 2%
9位 photosho & COMIC ART CG illust 2%
9位 photoshop & openCanvas 2%
12位 openCanvas 1%
  その他 6%

photoshoが多いです。また、photoshopと他のソフトの連携というのも多いです。

photoshopとPainterの連携では、下書きをスキャンして、線を補正するまでがphotoshop、塗りをPainterという人が多いようです。
人によって向いているソフトがあると思うので、ソフトを選ぶ際の一つの目安にしていただけるといいです。

ソフト紹介

フリーソフトから有料ソフトまでたくさんのグラフィックソフトをできるだけ紹介。

有料ソフト

photoshop

グラフィックソフトの定番。値段は高いが、できる幅は広い。詳細ページへ

Painter

実際に紙に塗っている書き味を追求したソフト。詳細ページへ

SAI

書き味がなめらかなソフトで人気上昇中。2008年2月に製品化され、5250円でダウンロード販売のみで販売している。31日間の使用期限のある体験版がある。詳細ページへ

Illustrator

ベクトル画像編集ソフト。曲線や直線は、「ペンツール」により作られるアンカーポイントとハンドルのバランスで決まる。マウスの動がそのまま線となるわけでないので扱いは難しいが、慣れるとユーザーの思い通りの線が直感で引ける。詳細ページへ

openCanvas

線が滑らかで、絵の作成過程が見れるペイントソフト。ライトノベルの表紙絵のような、いわゆるCGぽいCGを描きたいのであればお勧めです。専用の投稿サイトも活気があります。ただしWEBへの発表には向きますが、印刷を考えるのならば余り性能は良くないようです。(大きいファイルを扱うのに向いていない。プラス版は7800円。ノーマル版は5000円。詳細ページへ

COMIC ART CG illust

COMIC ART CG illust はopenCanvas のOEM版です。DELETERのトーンが収録されていたり、価格が高かったりする以外は、 openCanvas と機能などに変化はありません。
プラス版は11025円 。 ノーマル版は7980円サイトへ

フリーソフト

ペイント

パソコンを購入すれば、必ずついているソフト。動作が軽いので、縮小や反転など小さな画像の作成などちょっとしたことに使える。

pixia

有名なフルカラー画像専用のグラフィックツール。高性能で、タブレットの筆圧探知に対応している。また、追加可能なフィルター機能がある。ちょっとクセがあって使いづらいところも。でも、講座が豊富にあります。配布サイトへ

PictBear

こちらも有名な高機能フルカラーペイントソフト。強力なレイヤー機能を搭載し、プラグインでフィルター機能を拡張できる。使いやすく初心者におすすめ。配布サイトへ

GIMP

市販ソフトをしのぐ高機能ペイントソフト。海外ソフトだが、日本語が使えます。レイヤー機能、パス作成、フィルタが装備されている。これさえあれば、イラストはもちろん、写真加工、HP素材も作れる。ちょっと不安定。配布サイトへ

どのソフトを使うべき?

たくさんソフトがありますが、イラストを描くには結局がどれがいいのでしょう?

これは、自分の好みでしょう。。。

フリーソフトなら無料ですのでダウンロードしてみてみるといいですね。
有料ソフトでも、60日間くらい使える体験版がありますので、実際に試してみるのがよろしいかと。