イラスト創作支援館

SAIの手順

SAIの導入

SAIのダウンロード

まず、SAIを配布しているサイトから、30日使用できる体験版をダウンロードをしてきましょう。もうすでに持っている方は次へ

http://systemax.jp/sai/←からダウンロードと書いてある所で、初めてダウンロードされる方はフルセット版をクリックします。

ファイルのダウンロード クリックすると、左の画面が出てきたと思います。そして、保存をクリック。
保存する場所は、マイコンピュータのローカルディスクの中か、もしくはマイドキュメントの中にでも。

SAIの解凍

ダウンロードできたら、早速ひらいてみよう!解凍先もローカルディスクの中ぐらいに(ZIPファイルを開くには解凍ソフトが必要です。LHASAが定番です。ダウンロードしておきましょう。)

こんなファイルがあると思います。バージョンはβ第3版(a3)ですので、違うバージョンのときは中身は違います。
sai.exeをダブルクリック。

開けば、SAIの導入成功です。

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新規作成

早速、描いてみましょう。
「ファイル」メニューの新規キャンバスをクリック。
幅、高さを設定して、OKボタンをクリック。
ここでは、幅500、高さ700pixcelです。
鉛筆ツールで描いてみましょう。猫でも犬でも何でも。
清書をしやすいように、赤色に近い色で描くと、あとあと見やすいです。

ショートカット −ブラシサイズを変える
サイズの大きさを変えたいときは、[Ctrl]と[Alt]ボタンを同時に押し、ドラッグします。ボタンを押しながら、動かすことで大きさが変わります。いいところで、マウスから離します。

下書きと清書

下書きを描いたら、上の方にある、反転ボタンを押して、バランスを確認してみましょう。
もう一度ボタンを押せば、元に戻ります。
下書きが出来たら、清書をしましょう。
不透明度をクリックして下げて、線を薄くします。
(ここでは、30%にしてます。)
下書き(レイヤー1)の上に清書用のレイヤーを作ります。「通常レイヤーの新規作成」ボタンを押します。
すると、新しいレイヤーが出来ます。
瞳の絵を押すと、レイヤー1の絵が見えなくなります。もう一度押すと、また見えるようになります。
筆のマークは、選択されているレイヤーです。
鉛筆ツールで清書をした状態です。
鉛筆のサイズは2.6〜3.5くらいです。
ここまでのファイルです。
下書きと清書のレイヤーが入ってます。
「ファイル」→「キャンパスを開く」を選択して、開いてください。

Point! −表示サイズを変更

拡大する時は、赤い丸で囲んだボタンを押して、倍率を変えます。■はウィンドウにちょうどよい大きさに表示します。
赤枠をドラッグすると、表示する場所を変えられます。

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色を塗る

色を選択します。
周りの円は赤、青、緑などの色相です。
中心の四角は、色の濃淡と明るさです。
それぞれ選択して、クリックします。

新規レイヤーをつくり、
「筆ツール」で、色を塗ります。
(水彩でもいいです)

薄い色→濃い色と塗っていきます。

新規レイヤーを作り、髪を塗ります。影と光を入れ、はみ出したら、「消しゴム」ツールで消します。
さらにその上にレイヤーを作り、瞳を縫っていきます。
「不透明度保護」をクリックすると、塗っていない場所には、塗れなくなります。
一度、全体を同じ色で塗っておいてから、不透明度保護をして、影や光を塗る方法もあります。

レイヤーを作って塗り重ねていきます。

ここまでのファイルです。

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調整する

光を入れたいと思います。
合成モードを加算にします。
加算は、明るいところはさらに明るくします。
白色で塗っていきます。色が明るすぎる場合は、灰色で塗るといいでしょう。
髪の光の下の方はぼかしツールを使って、ぼかしてあります。

レイヤーを結合します。

レイヤーが多くなってきたら、レイヤーを結合しましょう。
赤丸の左は、選択したレイヤーの絵を下のレイヤーに移します。移す前のレイヤーは残ります。
右は、選択したレイヤーの絵を下のレイヤーに移します。移す前のレイヤーは削除されます。

完成♪

完成ファイル

 

お疲れ様でした!読んでくれた方、ありがとうございます。

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